京都紅葉散歩 その5:哲学の道・法然院・安楽寺

その3とほぼ同じコースです。12月最初の週末に行ってきました。
前回は人が多かったので、反省して朝早め(とはいっても8時30分頃)からスタート。

これまでの写真を見ていて「なんだか明るすぎるのかな?いわゆる白飛び?」と思ったので、今回は露出(積極的に低めにする)絞り(F5あたりを中心にする)に気を付けて写真を撮るように心がけてみました。

哲学の道

ということで、今回スタートの哲学の道(今出川通り)。

いきなり道から外れてますが(この写真の右側に川と哲学の道があります)、こんな石碑が立ってるんですね。

古くからあるもの?意外と新しかったりするのかな。

法然院

朝早くから開いていて!無料の!法然院。
プチ観光したいときに非常に助かります。

山が近いから雰囲気もいいですしね。

前回「門の中紅葉が撮れない!」となりましたが、今回は撮ることができました。
カメラの設定もそうですが、日の光が強すぎなかったのもよかったのかな。

手前の紅葉はまだ緑ですね。
1週間ではあまり変わらなかったようです。

しかしこの時間でも既に観光客がちらほらいまして、無人の門は撮れませんでした。


中から門を見たところです。
今気づきましたが、このタイミングなら門が無人でしたね。

紅く色づいている木がなくて落葉した木が目立つので、割とさみしい感じです。
冬が近づいています。

安楽寺に行く前に哲学の道散策

法然院を出て、そのまま安楽寺の写真を撮る予定にしていました。
が、公開時間の少し前に行ったら、お寺を開けるのを待つ人がいっぱい!

完全に予想外でしたが、よく考えてみれば想定できることでした。

…ということで、安楽寺は後回しにして、哲学の道を南に下ります。

真っ赤な紅葉と鴨。
この写真、完全にシャッターチャンスを逃しました。

というのも、鴨に気づいた瞬間に完全に鴨に夢中になってしまって周りを見れてなかったんです。
私は鳥類と哺乳類に目がないんです。

鴨が泳ぎだしたので、「鴨かわいいな~」なんてにやにやしながら一緒に歩いていて、しばらくしてから「写真撮ってない!!」と気づきまして。
いい感じに紅葉した木がありましたが、残念ながらちょっと遅かったですね。

もっと「写真を撮る」選択肢が、すぐ出てくるようにならねば。

若王子神社と猫

私がなぜ、哲学の道に何度も来ているのか。

その解答がこれです。猫です。
実は前回も来てたんですけど、人がすごすぎて写真も撮れないし猫にも近寄れないしで大変残念でした。

でも今回は、まだまだ人通りが少ない時間。
猫をたっぷりと撮ることができました。

この辺りは元々は野良ネコのいる場所だったのですが、いつの頃から地域猫のようになったようです。

とはいっても、この日お世話をしていた方に聞いてみたら、別に活動母体があるわけではなくて個人で餌やりをしてますとのことでした。

ただ耳に避妊手術済みの印があるこもいましたので、何らかの形で管理されているようですね。

このあたりに猫がいるな~と気づいた頃(いつ頃か忘れましたが結構前)にいた猫は、かわいそうなくらいガリガリで、人に対する警戒心も強く、まず近寄ることもできませんでした。

でも今は、みんなふっくらとした体格です。
人にもよくなついていて、普通にさわらせてくれるこもいます。

周りの住民とのトラブルもないわけではない、というような話はされていました。
難しい問題も多いと思いますが、このこたちが幸せに暮らせるといいな、と思います。

安楽寺

しっかり猫を撫でまわしたら、改めて安楽寺へ。

やっぱり紅葉はまだ赤くなかったです。
安楽寺で検索すると出てくるような、真っ赤な階段を撮るのはかなり難しいのでしょうか。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

本当はもう1回くらい行きたいんですけど、今から行って紅葉に間に合うのかな。
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