初めて一眼レフをお散歩や旅行に持ち出す人に伝えたい注意点

今年の秋くらいにいきなり写真が楽しいなーと思うようになって、それから写真を撮ることを目的として出歩くことが増えました。
撮影スポットがあちこちにある京都にいるうちに、カメラの腕を磨いておきたいなという理由もあります。

で、実際に出歩き始めてから「これに注意しないとだめだな」ということにいくつも気づきました。
他の人と写真旅行や写真目的の散歩を組んだり、いつもより遠出するときにはちょっと気を付けないとと思うので、気づいたことをメモしておきます。

一眼レフを買ったので、お散歩や小旅行に持ち出そうと考えている人。
ちょっとだけ立ち止まって、計画を考え直してみましょう。
意外と一眼レフって時間と体力を削るよ!

ちなみに持ち出しているのはD3100と35㎜(換算50㎜)のセットです。
めっちゃ軽いです。でも体力削られます。


お散歩計画編

体力大事

何をするにも体が資本、ということで自分の体力は把握しておいた方がいいです。
体力なんて無尽蔵にあるよ!という人はいいんですが、私みたいに普段インドア派の人はこれを考慮しないと途中で力尽きます

途中で力尽きるといいことないです。
じっくり写真を撮る気力がなくなるし、疲れは翌日に持ち越すし、後日「ここもっとちゃんと見たかったなー」とか後悔するし…。

休憩や食事ポイントを上手に入れると、体力を温存したり回復したりすることができます。
事前においしそうなお店や素敵なカフェを調べておいて、立ち寄るようにプランニングするのがおすすめ。

ちなみに私は、撮影のためのお散歩は2時間が目安です。
1時間休憩したら、もう1時間撮れるかなというくらい。

一か所撮影するのに意外と時間がかかる

どれだけ自分のカメラに慣れているか、写真を撮ることに慣れているかにもよりますが、じっくりと写真を撮ろうと思うとかなり時間がかかります
設定を変更したり、アングルを変えて撮りたいですしね。
慣れないうちは、「露出の変更ってどこだっけ?」といったもたつきもあるので、想定よりかなり長くかかります。

ざっくりですが、私の場合1時間で1か所くらいが目安。
例えばこの前随心院に梅を撮影しに行ったとき(京都花めぐり【梅】 随心院(山科区))は、梅園1時間と建物1時間の計2時間で予定を組みました。

写真を撮らない人にとってはかなり遅いペースになってしまうので、最初のうちは一人で行って時間を気にせず撮影できる方がいいと思います。

カメラと荷物は意外と重い

お散歩写真を撮るときは、大体徒歩移動が多くなると思います。
そうすると、荷物の重さが体に負担をかけてくるんです。
これが、本当に!!じわじわと体力を削る!!!

なので、必要最低限のものだけ持ち歩くように荷物を厳選したほうがいいです。
荷物が軽くなればその分体力に余裕ができて、お散歩時間を長くできるし撮れる写真も多くなりますからね。
出かける前に「ちょっと重いかな?」と思うくらいだと、大体途中で荷物が負担にるので、軽すぎるかなーと思うくらい荷物を削るのがおすすめ。

意外と重いのがお財布なんですよね。
特に最近は長財布を使っている人が多いので、お財布そのものが重い

私はお散歩のときは軽いお財布を使っています。
神戸発ブランドATAOlimoハーフ
コンパクトにまとまるし、使い勝手も悪くありません。
薄い財布って安っぽいのばかりなんですけど、これはあまり安っぽく見えないのでお勧めです。

ただ、PCの画面と実物の色がちょっと違うので、できれば実店舗で買うのがおすすめです。
例えば↑のピンクのお財布ですが、実物はもっとベージュ寄りに見えました。

外での撮影事情編

すごい手ブレする

普段室内で撮っていて、そろそろ外で!と思って最初に気づいたこと。
めっちゃ手ブレしてますわ

室内だと意外といろんなところに支点が取れるし自分が座ってることも多いので、撮影するときにカメラが安定しやすいんですよね。
けれど外の撮影となると、大抵は立ってるし撮影スポットだと焦るしで、慣れないと手ブレ写真を量産しまくります。

明るければいいってものでもない

単焦点レンズでいい感じのボケが作れるようになると、もっとボケを…!という気持ちになってF値をどんどん下げます。
室内ではもうそれはキラッキラの写真が撮れるようになって、ご満悦。

外でもキラキラの写真を撮るぞー!と設定そのままで外に出て撮影すると、なんとお空が真っ白!!


白飛び(入ってくる光を制御しきれず光であふれてしまっている状態)という現象が起こってしまうんです。

キラキラにしたいのはとってもよくわかるのですが、レンズって、F値が一番小さいときよりちょっと絞ったときのほうが写真がきれいに撮れるそうなので、外で撮るときはちょっとだけF値を大きくした方がいいと思います。

他には露出設定を下げたりISO感度をいじったり、シャッター速度をいじったりなどで光の量を調整できるようなのでがんばりたいところです。



写真のために出歩くようになってから、「写真って体力勝負…!」と思うことが多くなりました。
筋トレや持久力をつけるためのトレーニングをしようかな。
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