Twitter検索アプリ「TwiEgo」はエゴサ以外にもとっても便利


Twitterの検索アプリ「TwiEgo」が非常に便利なので、紹介します。

日本人によって作成されたアプリですので、非常に日本人に使いやすいように作られているように思います。

TwiEgoとは?

Twitterの検索に特化したアプリです。

TwiEgoという名前からして、おそらく開発者はエゴサーチに使用することを念頭に置いているのかな?

ですが、これが情報収集に非常に便利
Twitterはビッグデータですから、これを活用しない手はありません。

TwiEgoの便利な点

軽くてシンプルな操作

動作が軽く、立ち上げたらすぐに検索窓に入力できるというシンプルな操作

シンプルな操作性は製作者側も重視しているようなので、アップデートが繰り返されてもこの操作感は変わらないという安心感もあります。

ミュート、ブロック対応

TwiEgoでは検索した結果は時系列に並んで表示されます。
なので、検索すると自分の呟きや無意味なBotなどで必要な情報にたどり着けないことがよくあります。

そんな時にはミュートとブロックを使えば、検索結果もすっきり
また、自分のアカウントのブロックに対応しているのも、素早い検索に役立っています。

検索単語を記憶してくれる

検索した単語を「お気に入り」に入れれば、クリックするだけでその単語の検索結果を表示してくれます。

また検索履歴もあります。

TwiEgoを使った情報収集

私が個人的に使っていて非常に便利だなーと思っているのは、以下のような情報収集が簡単にできるからなんです。

観光地や撮影スポットのリアルタイムの状況

雪景色や桜など「見に行きたいけど現地の様子が知りたいなー」というとき。

ライブカメラが設置されているようなところもありますが、情報が欲しいときに限ってライブカメラが見れなくなることもあるんですよね。
たぶん、アクセスが集中しすぎて落ちちゃうんだと思います。

そんなときにTwiEgoで行きたい場所を検索してみると、割とリアルタイムに写真が流れていて、現地の様子がよくわかります

雪が降った日の雪の積もり具合、桜や梅などの開花状況などを良く検索しています。
ある程度人が集まる観光地にしか対応できないという弱点はありますが、出先でもスマホで検索するだけで現地の様子が知れるのは本当に便利です。

展覧会の感想

私の趣味の一つである展覧会めぐり。
興味の持てそうなものは行くようにしているのですが、「面白そうだけどどうなのかな~」というものも結構あります。
そんな時に展覧会名で検索してみると、意外といろんな人が感想を書いていたりして、その様子を見て行くかどうかを決めることもあります。

ブログに感想をあげてくれる人もいるんですけど、開催初日に上がるということはまずないんですよね。
ブログって長い文章が書けてしまうので、逆にちゃんと時間をとってある程度まとまった感想を書かないと…と思ってしまう人が多いんだと思います。
私もそのタイプなので、展覧会に行ってからしばらくしないと感想をアップできません。

でもTwitterって気楽に呟けるので、開催初日から結構いろんな感想があがります
「よかった!」とか「微妙だった」とかだけの感想でも、10人くらいそういう感想が流れていれば、大体の雰囲気は伝わるんですよね。
そしてその感想の雰囲気(行った人が楽しんでいたかどうか)と、実際に行って自分が見たときの感想には、大きなずれはないように思います。

画面はこんな感じ

スマホのホーム画面から立ち上げた直後の画面。


カーソルのデフォルト位置は検索文字を入力する場所ですので、文字を入れて虫眼鏡をタップするだけですぐ検索できます。

ちなみに今ちょうど梅を見に行くのに城南宮に行くか随心院に行くか迷ってまして。
両方の単語をお気に入りに入れて写真を見比べています。
城南宮は散ってるのに随心院はつぼみのようで、悩ましい…。
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