北海道(小樽・ニセコ・洞爺湖・登別)一人旅について:私の一人旅の計画の仕方

久しぶりに一人旅に行ってきました。


旅のきっかけ

2月にKLMから「いい加減マイル切れるよ!」というメールを受け取りました。
何か物に変えてもよかったんですが、せっかくだしということでJALの国内線航空券と交換して、北海道へ旅行することに。

北海道に決めた理由は、単純に「できるだけ遠くに飛ぼう」と思ったからです。
沖縄は旅行したことがあったけど、北海道はちゃんと旅行したことがなかったんですよね。

せっかく北海道に行くのだし、ということで、ちょっと長めに休暇を申請して、3泊4日としました。

旅の目的を考える

私は山を見るのが好きなので(登らずにふもとで見るだけ)、北海道の山を撮りたいなあ…というところからまずは旅の具体的な目的を考えました。

「北海道 山」でざーっと検索をかけて、山の写真を見まくります。
その中で心惹かれたのが、オンネトーの雌阿寒岳・阿寒富士、羅臼岳、羊蹄山でした。

そこでその3つに絞ってプランを考えたんですが、ここで問題となったのが、私は運転できないので公共交通機関しか使えないこと。
そうなると道東に属するオンネトー・羅臼岳はかなり日程的に厳しくなります。

さらに新千歳を経由して更に飛ぼうと思うと、あんまりにも移動時間がかかりすぎたので新千歳で降りていける羊蹄山を見に行くことに決めました。

知床も行きたかったんだけどね。いつか行きたいな。

ルートを決める

「羊蹄山を見に行く」と旅の目的が決まったので、今度はルート決め。

羊蹄山を見るならば、どうやらニセコという場所が良いようです。
ちょうどその頃、スマホアプリのSmartNewsでニセコ旅行をお勧めする記事を読んだのもよい後押しになりました。

このあたりから地図とにらめっこが始まります。
ニセコを中心として行きたい場所を探すのです。

1つ目はすぐに決まりました。洞爺湖です。
お天気がよければ洞爺湖から羊蹄山が見えるとのこと。
「羊蹄山を見に行く」というテーマの旅からは外せません。

ニセコと洞爺湖を結ぶルートはバスか電車。
バスは接続が悪く、電車は遠回りになる…でどちらを選ぶのも難しいところですが、今回はバスを選ぶことにしました。

ここまでくると、旅の大部分が決まったようなものです。

新千歳・ニセコ・洞爺湖を結ぶルートと実際移動するときの電車やバスの時間を調べて、予定の決まっていない時間を見つけます。

その結果、今回は小樽と登別も観光に加わりました。

当初は登別~小樽という逆方向でルートを考えていたのですが、登別での宿泊を考えていた「民宿500マイル」が、休前日は一人での宿泊ができないとのことで、急遽ルートを逆にしました。

こういう事情がないなら、登別~小樽ルートのほうが便利だと思います。
最終日の小樽~新千歳の便が豊富で、ぎりぎりまで遊んでいられるので。

宿泊地を決める

旅のルートが決まったら、最後は宿を決めます。
まずは宿泊地をどこにするか、そしてどの宿に泊まるか。

今回は、1泊目:小樽・2泊目:ニセコ・3泊目:虎杖浜(登別)としました。
ルートを考えると1泊目と3泊目はあまり変わらないのですが、悩んだのが2泊目。
大きく分けて3つのルートが考えられました。

1. 洞爺湖泊
2日目にニセコから洞爺湖まで抜けてしまって、洞爺湖で泊まるパターン。
翌日朝から動けるため、洞爺湖の観光時間を長く取れます。

当初このルートを考えていたのですが、洞爺湖のいい宿が見つからなかったんですよね。
最近中国人の団体が多いらしく、大きなホテルはほとんどそういう団体と一緒になりやすく、ビュッフェは食べづらいし掃除が行き届いていない場合ある…というのが一番のネックでした。

少し離れた奥洞爺湖温泉郷というところに、食事がおいしくてアットホームな宿が多そうだったんですけど、ニセコから最終便のバスに乗ると、温泉宿まで行き着けなかったので断念。

2. 留寿都泊
2日目にニセコから留寿都まで行き、そこで泊まるパターン。
2番目の候補に考えていたルートです。

留寿都を観光できること、宿がニセコや洞爺湖に比べて安めというところがポイント。
泊まる場合はペンション山田を候補に考えていました。
1泊2食(地元の食材使用)で6500円ってすごくないですか?

ただ問題は、検索してみても留寿都での観光がどうにも想像しづらかったこと。
GoogleMapをいろいろといじったんですが、別の山があるせいでどうも羊蹄山が見えないようなんですよね…。

移動のことを考えると12時ごろにルスツを出るバスに乗らないといけないのですが、その時間で何ができるか具体的にわかりませんでした。

3. ニセコ泊
結局最後に考えたニセコ宿泊で決定にしました。
ニセコ宿泊にすることで、夜や早朝のニセコを観光できますし、今回の旅の目的を考えると一番落ち着くべきところに落ち着いたかなと思います。

宿を決める

せっかくの一人旅なので、ツアー旅行では絶対に泊まらないような民宿やペンションを選びました。

選び方は、第一にご飯がおいしいこと!
「ニセコ ペンション ご飯がおいしい」や「登別 民宿 ご飯」などで検索、検索。

こういうときにありがたいのが、個人旅行のブログなんですよね。
口コミサイトでもいいんですけど、やっぱり個人旅行のブログって細かく書いてあることが多いので参考にしやすい。
自分の旅もこうしたいな、って考えたりできるのも楽しいのです。

登別(民宿500マイル)とニセコ(ペンションルポーゼ)は割とすぐに決まりました。
登別というか虎杖浜ですが…。

ニセコは良さそうなペンションがいっぱいあってすっごく迷ったんです。
最後は「天窓付きの部屋」に魅かれて決めました。

最後まで決まらなかったのが小樽。
私が好きそうな民宿やペンションがなかったんです。
都会だからそもそも数がなくて。

仕方がないので、食事の条件をなくし、第二の条件である「雰囲気が良いこと」の条件で、また検索、検索。
結果「おたる北運河かもめ」さんに決まりました。

こんな感じで決めた一人旅を少しずつ記事にしていきます。

タグ:一人旅:2017年北海道
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