旅行用に「Manfrotto ミニ三脚 PIXI」を使用してみて良かった点・気になった点

一人旅用に軽い三脚を求めて、Manfrotto ミニ三脚 PIXIを購入しました。

関連記事:初めての「一眼レフと一人旅」に向けて購入したものとその感想

実際に3泊4日の一人旅(公共交通機関使用)と、それからしばらく日常で使用してみての感想です。


良かった点

軽い、小さい

なんといってもこれです。
とにかく軽い。そして小さい。

重さは少し感じますが、長時間持ち歩いていても気になるほどではありません。
かばんに入れていても気にならない(むしろ見失うw)小ささで、気軽に持ち運びできます。
カフェのテーブルや公園のベンチなどに置いてみてもあまり目立ちません。

「使うかわからないけどお守り代わりに」持って行く三脚にぴったりです。

意外としっかりしてる

私が主に載せていたのはNikonD3100+Tamron 10-24mm (b023)の組み合わせで、総重量は大体900gほど。
一眼レフとしては軽い方かと思いますが、この組み合わせの場合特にぐらつきを感じたりせず、安心してセッティングすることができました。


球状になっている部分が動くのですが、動きもそこそこスムーズきちんと狙ったところで止まるので、思っていたよりずっと使いやすいです。

気になった点

「小さくて高さがないので使う場所が限られる」ことや、「縦置きができない」ということは承知の上で購入しました。

それ以外に、使い始めてから気になった点がありました。

動かない液晶だとつらい場面が多い

この三脚は高さがありません。
ということで、自分の目線より低い場所に設置することが多くなるのですが、液晶が動かないと液晶をのぞき込むのにかなり無理な体勢が必要になります。

今回使用してみて、自分の目線の高さに三脚が設置できる方が稀だったので、バリアングル液晶やチルト液晶ではないカメラで使用を考えている方は、割と覚悟しておいた方がいいです。

ちなみに私が旅行中どうやって対処していたかというと、手鏡を使って調整してました。
一応調整できなくはないですが、カーブミラーですら左右が瞬時に判断できないような方向音痴には、かなり難しかった…。

色がすぐはげる

今回私が購入したのは白色なのですが、持ち運んだ初日から既に色が剥げ始めましたw

私はこういう使用感は嫌いではないので(むしろ使い込んだ感じが出ていいと思う)気になりませんが、後日知人に見せたところ「汚れてるよ!」と言われたので、気になる人は気になるかも。



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