ふるさと納税を始めるためにざっくりとした流れを調べてみました Akari

ふるさと納税を始めるためにざっくりとした流れを調べてみました

ふるさと納税って聞いたことありませんか?

なんだかお得らしい、ということは聞いていたのですが、何をすればいいのかいまいちよくわかりません。
ということで、自分で利用するために、調べてまとめてみました。

ふるさと納税のざっくりした流れ

1. 自分の上限額をざっくり把握する
2. 上限額を超えない程度に注文する
3. 源泉徴収票を受け取ったら最終調整(12月31日まで)
4. ワンストップ特例を申請する(翌年1月10日まで) or 確定申告(翌年3月頃)

ざっくりとまとめるとこの4ステップ。

もうすこし詳しい内容

1. 自分の上限額をざっくり把握する
 ふるさと納税は何がお得かというと「負担金2000円でそれ以上の品物がもらえる」こと。
 品物を購入した後に、2000円を超えた分が戻ってくるんです。
 でも購入できる金額上限があって、上限を把握しないと戻ってくると思っていたお金が戻ってこない(=損をする)なんてことになっちゃいます。
 なので、自分の上限額を把握するのがまず最初の一歩。
 
 シミュレーションサイトもいくつかありますが、ざっくりと知るなら大元の総務省のサイトを見たほうが早いです。
 「総務省 ふるさと納税ポータルサイト

 実際にはここから各種控除を受けることで、上限金額が下がります。
 厳密に計算するためには、年末にもらえる源泉徴収票を使う方がよいので、ここではざっくりと把握しておきます。

2. 上限額を超えない程度に注文する
 自分の上限額をざっくり把握したら、次はさっそく注文です。
 ふるさと納税を紹介しているサイトはいくつかありますので、お好きなところを見つけてください。
 サイトによって取り扱っている商品がかなり違うようなので、いくつか見て回ってもいいですね。

3. 源泉徴収票を受け取ったら最終調整の注文(12月31日まで)
 源泉徴収票を受け取ったら、上限額が詳細まで計算できるので、計算して最終調整をします。
 1年が区切りなので、12月31日までに注文すること。

4. ワンストップ特例を申請する(翌年1月10日まで) or 確定申告(翌年3月頃)
 この手続きをしないとお金が戻りません!

 ワンストップ特例は、確定申告をする必要がなく、寄付先が5自治体以内なら手続きできる方法。
  確定申告は難しいイメージがありますが、一か所から源泉徴収票を受け取るような働き方をしている人ならとっても簡単です。
 国税庁のサイトに確定申告書を作成するコーナーがあるので、言われたとおりに入力していけば出来上がり。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

とりあえず一通り調べてみましたが、意外と簡単そうです。
注意しないといけないのは、12月31日までに注文することと、ワンストップ特例or確定申告を忘れずにすることのようですね。

今年は絶対に試してみます。
頼むものは、もちろんお米!
絶対に食べるし、お米代が浮くと食費がぐっと楽になりますしね。

↓のサイトがわかりやすい&扱っている商品も多くて良さそうです。
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