私が英語耳で難しかった発音&自分なりの解決方法 子音編 Akari

私が英語耳で難しかった発音&自分なりの解決方法 子音編

英語の発音を良くするため&リスニングの力をつけるために、「英語耳」を始めました。

これまで発音に関しては何となくしかしてなかったので、発音も聞き取りも本当に難しいです。
こんなのわかるかー!!と言いながら少しずつ進めています。

で、この「英語耳」は繰り返し行うタイプの教材なのですが、「わかった!!」と一度は思っても、戻ってくると「なんだったっけ?」となることが多くて…。
自分なりに解決した部分を書き残しておきました。

※注意※
今回の記事は「英語耳」を読んでいることを前提として特に注意する部分を抜き書きしているので、この記事だけで発音をどうにかしようとするのはできませんよ~。お手元に「英語耳」をご用意ください!

[s] と [ʃ] の違い

 [s] 上の前歯1本に集中して空気をあてる(横に広げない)
 [ʃ] 上の前歯4~6本ぐらいの幅で歯茎にそって息を摩擦させる
 
 舌を操作して空気の幅を変えるのがポイントかなと思います。


[m] と [n] の違い

 [m] 口を閉じる
 [n]  口を少し開けて、舌を上の前歯の裏側の歯茎につける

 できてるのかできてないのかよーわからんです。
 確かに上のようにすると出てくる音は変わるんですが、自分が「む」と「ん」のイメージで発音してるせいなんではないかという疑惑も。

[s] と [θ] と [f] の違い

 [s] 舌の位置は前歯の近く(どこにもつけない)
 [θ] 舌の位置は前歯の先(歯につける)
 [f] 前歯を下唇につける

 理屈はなんとなーくわかったんですが、聞き分けが全然できません。
 特に [θ] と [f] 。男性の声のほう(トラック63・64)はまだちょっと違うのはわかるんですが、女性の声のほう(トラック15・16)が難しい。
 自分で発音してみるとだいぶ違うように聞こえるんですけどね~。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

まだ始めたばかりなので、今のところはこんな感じです。

本を見ながらゆっくりなら発音できるのですが、ちょっと気を抜くとすぐに自分の癖が戻ってきます。
発音が自然にできるまで、感謝の正拳突きの勢いでトレーニングする必要がありますね~。

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