【美術展の感想】うつくしいくらし、あたらしい響き - クロード・モネ Akari

【美術展の感想】うつくしいくらし、あたらしい響き - クロード・モネ

大好きなモネの絵を堪能してきました!

アサヒビール大山崎山荘美術館、初訪問

失礼ながら、この美術館の存在を展覧会で初めて知りました。
美術展は好きなんですが熱心に情報を集めているわけではないので、基本的に大きな美術展の情報しか気づかないんですよね。
そして大きな美術展のコスパに慣れてしまうと、小さな美術館は割高に感じられてしまって、つい足が遠のいてしまいます。
でも今回は、大好きなモネの作品が集まるのと、京都市から近い場所で行われるとのことだったので、半日旅行を兼ねて行ってきました。

ゆっくり見られるモネ展!

とても素敵な立地、素敵な建物だったのですが、今回は閉館1時間前に飛び込んだので美術展だけ堪能して帰ってきました。
土曜日に行ったのですが、閉館間際ということもあり、混んでいるというほどの人ではありませんでした。
モネの部屋は大きく分けて2つあったのですが、大体多くて10人いるくらいかな。
常に絵の前に誰かはいるという感じですが、ゆっくり見られるくらいのスペースは十分にあります。

私はモネの絵をいろんな距離や角度で見るのが好きなので、こうやってひとりで時間をかけて見られるのはとても楽しかったです。

美術館内の喫茶室が素敵

美術館内のカフェや喫茶室って雰囲気いいところが多いんですよね。
この美術館の喫茶室は、内装はもちろん、景観がとても素敵。
今回は残念ながらテラス席が満席だったのですが、あいてたら絶対にテラス席がおすすめ。眺めがとってもいいんですよー!
私はあきらめきれずに、カフェ利用した後にテラスまで出て楽しませてもらいました。

軽食がないので、カフェ利用のみになりますね。

アサヒビールのシードルがとってもおいしい

今回、喫茶室では「シードル」をいただきました

実はこのときすっかり勘違いしていて、シードルをアップルタイザーのようなもの(つまりノンアルコール)だと思って注文してしまったんですよねー。
名前だけで決めて、後から「ワイン」の項目に入っていてびっくり。
私はワインと相性が悪くてすぐに酔ってしまうので、電車で帰らないといけないのにアルコール飲料を飲んでも大丈夫なのか…?と思ったのですが、結果としては全然問題ないくらい軽いお酒でした。

シードルって初めて飲んだのですが、とっても飲みやすいお酒でした。
味はジュースほど甘すぎなくて、お酒にしては甘め。
炭酸が入っているので、さっぱりしてます。ワインの味はどうにも苦手な私にも、これはおいしく飲めました。
ちょっと苦みもあって、なんだかワインっていうよりフルーツビールみたいでしたね。
ベルギーのクリークが大好きなんですけど、あんな感じです。

このお酒、絶対女性受けするのにあんまり宣伝してるの見たことないなー。
飲み屋さんでも私が行くところだとあんまり見ない。
あればビールっぽく見えるし飲みやすいし、絶対に注文するのにな。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

ちなみに「アサヒビールの美術館を見に大山崎に行ってきたよー」と友達に言ったら、「サントリーじゃないの?」って何人かに言われました。
帰ってから調べてみたら、サントリーの蒸留所も近くにあって有名なんですね。
大山崎駅周辺のカフェにもまた行ってみたいので、今度は美術館と蒸留所の両方を回るコースで遊びに行きたいです。



もっと知りたいモネ―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)

安井 裕雄  (著), 高橋 明也 (監修)
東京美術 (2010/1/30)
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