京都紅葉散歩 その1:岩倉実相院と下鴨神社

桜と紅葉の時期の京都はすごい人出です。

大変だとわかってはいても、それでも紅葉が見に行きたい!ということで、シーズン最初は岩倉実相院へ行ってきました。


洛北へは朝はやめの移動を

紅葉シーズンの京都の人出の多さを完全に見誤ってました。
叡山電鉄に乗るために、集合時間の少し早めの9時40分頃に駅に到着。

私が着いた頃はまだ「人が多いな~」という程度だったんですが、10時に近づくにつれどんどん人が増え、あっという間に行列に

10分くらいでばーっと列が伸びていくのはある意味壮観でした。

ホームへは入場制限がかけられていたのですぐには入れず(そもそも電車の本数がそれほど多くない)、電車の中も満員。
せめて9時半出発にすればよかった!と思いました。

洛北に行くには叡山電鉄に乗るか、京都バスに乗るのが主なルートになります。
バスはバスで、後日停留所を通ったら「人が多すぎてバスに乗れない」と言ってる人がいたので、どっちのルートを取るにしても早めに移動したほうが無難です。

岩倉実相院への道。この鳥結構大きかったです。


着いてさえしまえば平和な岩倉実相院

叡山電鉄には紅葉の名所がたくさんあるため、電車が満員でも岩倉実相院はそれほど混んでいませんでした。

しかし残念ながら、ちょっと紅葉のシーズンには早すぎた?のかも。
今年は紅葉のピークが読みにくいんですよね~。
木や場所によって、染まり方が全然違います。


一番きれいに染まっていたのは、門から入って拝観券を購入するまでにあった、このお地蔵さんの周りの紅葉でした。


「こころの庭」の紅葉はこんな感じ。
同じような場所にあるのに、赤く染まった葉もあれば、緑の葉も残っているのがわかるでしょうか?
しかも足元には散っている紅葉もあるんです。


こちらは床もみじ(庭のもみじが床に写ること)が有名。
…なのですが、室内撮影禁止のため、撮影することができません
うーん、残念!

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

シーズン真っ只中の観光でしたが、意外と人が少なくてゆっくりと見て回れました。
床紅葉も、少し待てば座って一番前で見ることができましたよ。
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