寒い季節にはくず湯がおいしい! あかりlog

寒い季節にはくず湯がおいしい!

最近寒いです。
寒いと温かい飲み物が欲しくなりますが、最近おいしいくず湯を見つけました。
↓これです。


ニチノウ生姜くず湯(15g×6P)×5個


くず湯は体にいいけど作るのが大変(そして苦い)

くず湯の原材料は葛(くず)。
いわゆる風邪のひき始めなんかに飲む、葛根湯の原料と同じなんです。

だから寒い時期に体を温めるのにはうってつけの飲み物。
とろっとした食感もいいですしね。

ただ、本葛を使ってくず湯を作ろうとすると、ものすごーーーく大変なんです。
いや、くず粉の品質にもよるのかもしれませんが…。
私はとりあえずなかなか上手に作れませんでした。

しかも、とろっとしたのができた!と思って飲むと、なんとなく苦い
くず粉自体にちょっと癖のある味があるので、私が満足するくらいとろっとさせるとどうしてもその味が出てきてしまうんですよね。

ドラッグストアで見つけたくず湯

せっかく苦労して作ってもあんまりおいしく飲めないな~と思ってたある日、ドラッグストアでくず湯が売られているのを見つけました。
それが冒頭の「ニチノウ しょうがくず湯」。

製品として作っているなら、簡単にトロっとするように作られてるのではないかなーと思って一つ買ってみることに。

最近の粉末製品の溶け具合はすごいですよね。
冷たい牛乳に入れてだまにならないココアとか、技術革新だと思ってます。

作りやすく、味も良いくず湯はアレンジティーにも

そして期待通り、このくず湯が良かったんです。
コップに粉を入れて、お湯を注ぎながらまぜれば、ちゃんととろっとした食感のくず湯が出来上がり。
多少横着したらダマができるときもありますが、透明なのであまり気になりませんし、普通に食べてもおいしいです。
くず粉はちょっと横着するとすぐに白いダマがいつまでも残ったんですよ…。

変なものも入っていないので、味もとっても素直です。
そして味がするのは砂糖と生姜だけなので、アレンジティーを作るのにも便利
紅茶やハーブティーを作るときに使うと、とろっとした食感が加わって腹持ちもよくなるので、ちょっと小腹がすいたけど何か食べるほどではないな~というときにぴったりです。

ちなみに、いきなりくず湯にして紅茶やハーブティーを淹れようとするとうまく抽出できないと思います。
あらかじめ濃い目に作ったくず湯に紅茶やハーブティーを淹れるか、紅茶やハーブティーを先に入れてから、そこにくず湯の粉を入れるのがお勧め。
このとき温度が足りないとうまく溶けないので、電子レンジで温めなおしたほうが無難かも。

ただしカロリーと糖分に気を付けよう

毎日おいしく飲んでいるんですが、一日一袋までと決めています。
なぜか。
非常にカロリーと糖分が気になるのです。

このくず湯は原材料名が「砂糖、でん粉、葛粉、生姜」と書かれています。
原材料名は、使用した重量の多い順に書くことが原則なので、砂糖が一番多いということになるんですよね。

でん粉も炭水化物なので、最近話題の糖質制限的にはあまりとりたくないところ。
しかも、私の場合さらに砂糖もりもりにして飲むことがあるので(疲れているとつい…)、一杯で結構なカロリーを取っていることになります。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

くず湯自体はいっぱいあるんですが、私がなぜこのくず湯を愛用しているかというと、単純にコスパが良く(6袋入って180円くらい)、近所のドラッグストアで買えるからです。

他のくず湯でもきっとおいしいものはいっぱいあるので、冬の飲み物を探している方、ぜひ試してみてください。
アレンジティーで、楽しみは無限です。


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