出町うさぎ(京都・出町柳):未知のおいしさを体験できるランチ

久しぶりに面白いランチを食べました。

出町柳にある「出町うさぎ」さんです。
小料理、ドイツ料理と体に優しいお昼ご飯のお店。

出町うさぎ(HP
京都府京都市左京区田中下柳町1-12
12:00~14:00、18:30~23:00
定休日:火・水・木曜日の昼



野菜が中心の小鉢が多いランチ


基本の構成は、メイン(肉・魚・野菜から選択)・小鉢・ごはん・お味噌汁

女性好みの「いろいろ食べられる」ランチです。
でも量が少ないわけではなくて、ランチとしては十分。

小鉢は野菜を使用したお料理ですね。
左下の揚げ物はエビフライかなと思って食べたら、ニンジンのフライでちょっと残念でした(笑)。

根菜類が多いので、全体的に糖質が多めかな。
だからヘルシーというよりも、「がっつり野菜料理を楽しむ」という感じです。

香りの使い方がとてもユニーク

こちらの特徴は、香りの強い調味料を上手に使われていることかなと思いました。

例えば今回食べた中では、大根の煮物に添えられた味噌から、非常に強いゆずの香りがしていたのが印象的でした。
冬!って感じです。
ゆずの香りは大好きなので、とても嬉しい&おいしい。

それからメインのあんかけにはショウガがたっぷり。
おだしの香りも相まって、「日本人でよかった」と思えるほっとする料理でした。

珍しいなと思ったのは、小鉢のサラダ。
リンゴと(たぶん)キャラウェイを使ったサラダなのですが、日本だとまだあまり見ないですね。
実は私もちゃんとした料理では食べたことがなかったので、新鮮でした。

個人的には、こちらのランチは「何が入っているのかがわかりにくいのにおいしい」、というのが大変面白かったです。
私はこういう謎のある料理を食べるのが大好きなんです。久々に当たりました。

今後は予約必須になりそう


私が出町うさぎさんにお邪魔したのは、平日の開店直後。
その時点で既に予約でいっぱいで、13時まででよければ…という形で案内をしてもらいました。

そのあと、さらに何組か新たに飛び込みのお客さんを案内されていましたが、いずれも寒かったり奥まっていたりと、条件の悪い席だったようです。

この立地、この内容で、この値段(1080円)なら、これだけ人気店になるのも納得。
今はまだ飛び込みで運が良ければ入れますが、いずれ予約すら難しくなるのではないかな、と思います。



ちなみにこちらのお店は、お料理が出てくるのが少し遅めです。
今回一番に入店しましたが、20分くらいかかるかな。

なので時間に余裕をもって(そして予約をして)訪問するのが良いと思います。

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