上咽頭炎の治療について(個人的経験談) Akari

上咽頭炎の治療について(個人的経験談)

上咽頭炎のことは大体わかってる、そんなことより効果的な治療法を知りたい!!という差し迫った方へ。

私はBスポット治療をおすすめします。
遠くて治療できないというなら、飛行機で飛んででも治療することをおすすめします。


とりあえず私が試した治療法とその効果を紹介。

その前に…現状の私の体調について

上咽頭炎と副腎疲労にやられて、なんとか日々を生きているだけだった私がどれくらいまで回復したかを簡単にまとめます。

今つらくても、ちゃんと治療が進めばここまで回復するよ!

鼻の痛みはありません

常に付きまとっていた鼻の奥の燃えるような痛みは、基本的にはありません。

かさぶたのようなものはときどき「貼りついてるな~」と思うことはありますが、細長い綿棒を使用して落としています。
それでもうまく取れないときは、ひりひりするし体もだるくなるので辛いですね。

ちなみに使用している綿棒は↓のもの。
堀田先生の病院で購入したものと同じものです。
先生も「綿棒が切れたらAmazonとかのほうが安いからそっちで買ってね」とおっしゃってましたw

病院では1本入りを購入しましたが、私は5本入りを使用しています。
左右2本ずつ使い(2本同時に入れてぐるぐるごしごしこすります)、残り1本で気になるところをこするという使い方をしています。
鼻の中をこするときには塩化亜鉛をつけています。

なお綿棒を購入するなら、楽天の↓のお店(アスリートトライブ)が一番品数が多くて安いと思います。
私もここで購入しました。


病院は基本的には行っていません。
一応月に1回くらいは様子見させてねとは言われているんですが、なかなか行けてない…。
でも徐々に回復しているのは分かります。

塩化亜鉛でのセルフBスポット治療はほぼ毎日しています

フルタイムで働けます

ちゃんと毎日お仕事(デスクワーク)できています

ただし、残業や出張はちょっとつらい(対応できなくはない)。

休日もときどき出かけられます

平日にペースを守っていれば、休日に出かけることもできます。

ただし、土日のどちらかは休養していないと翌週がつらい。
残業が多かったり出張のある週だとほぼ1日寝て終わります。

上咽頭炎の治療法のレポート

Bスポット治療

治すためには何はともあれBスポット治療です。
もうこれしかないです。四の五の言わず、何かでごまかすのではなく、Bスポット治療を受けるのが一番です。

頻度はできるだけ高く

Bスポット治療は、できるだけ頻度が高い方がいいです。
私が目覚ましく回復をしたのは、毎日朝晩塗るようになってからでした。

それまでは週2~3回通ってましたが、三歩進んで二歩下がり、風邪をひいて十歩下がる、みたいな感じ。
悪くはなってないけど、なかなか良くならないなあ…というのが2年ほど続きました。

塩化亜鉛を入手してセルフBスポット治療をすることも考えてみる

毎日朝晩塗れるようになったのは、仙台の堀田修クリニックに行って、塩化亜鉛を処方(で言葉が合ってるのでしょうか? 自費です)してもらったからです。
近所の耳鼻科では塩化亜鉛が処方できない(どうやって処方しているのか謎)と言われたので、思い切って仙台まで飛行機で飛びました。

腎臓透析やIgA腎症という病気も扱っていて、別に死にはしない(たぶん)上咽頭炎ごときで、堀田先生の手を煩わせて良いものなのか(先生自ら診療してくださいました)…と思ったりもしましたが、もうつらくてつらくて背に腹は代えられないということで受診させていただきました。

結果的に3年近く通院しつつもぐずぐずしていた症状が3ヶ月程度で治まりましたのでコスパ最高でした。

※堀田修クリニックですべての人に塩化亜鉛が処方されるかはわかりません(私は受診時点でかなりBスポット治療に慣れており、症状も落ち着いていました)。
最近は塩化亜鉛を処方してくれる病院も増えてきたようなので、Bスポット治療をしている近くの病院があれば、問い合わせてみるのも良いと思います。

自分で治療できると心に余裕がもてます

鼻の調子が悪くなったときに、病院に行く時間を作らずすぐに家で治療ができるという安心感は、何物にも代えがたいです。
病院にさえ行けば楽になれるのに…と思いつつ、病院へ行く時間が作れずに我慢し続けるというつらい思いを何度したことか…。

旅行先にも持っていけるので、旅行に行きやすくなったのも嬉しいです。旅行大好きなんです。

私は、耳鼻科の先生にも「炎症が起こっている部分が見えているみたいだね」と言われるくらい、自分で炎症の個所を把握することができていたので、自分で塗るのはかなり効果的だったようです。

吸入器

上咽頭炎の治療で検索すると、一時期良く検索結果に上がっていた吸入器。
ステマどころかダイマだよな…と思いつつも、つらくて仕方がないときに勢いに任せて買いましたが、私にはまったく効果なかったです

いや、もしかしたら多少はあったのかもしれませんが…少なくとも目に見えて何かが良くなったということはなく、別に買わなくて良かったなという結論にいたりました。

口呼吸などの乾燥が原因の人には良く効くのかもしれませんね。
私は口呼吸を全くしていなくて(家族に確認済み)、体験談とか読んでいても「普段口なんて開けないよねぇ??」と不思議に思っていたので。
↑ちなみに購入したのはこれです。今は新しいバージョンが出てるみたい。
A&Dという会社自体は普通の会社っぽいんですが、なんでこれだけ異常に胡散臭いステマっぽいのか謎です。

鼻うがい

堀田先生の本でも推奨されています。
これはどうにも私はうまくできなかったのと、なんだか耳に流れていることが多いような気がしたので、数回でやめてしまいました。

先生ごめんなさい。
鼻うがいをちゃんとやっていれば、もう少し回復も早かったのかな~とは思います。

その後、衝撃のポスターで話題になったハナノアを購入してみましたが、やっぱりうまくできずにすぐやめてしまいました。


※この記事を書いているのは医療従事者ではなく、ただの患者です。
※内容はあくまで自分が経験したことと自分なりに考察したことですので、他の方に適用できるかはわかりません。



関連記事リスト:上咽頭炎・副腎疲労に関する記事一覧

スポンサーリンク

0 件のコメント :

コメントを投稿