furupuu cafe / フルプゥカフェ(京都・鞍馬口):手の混んだ料理が食べられるカフェ Akari

furupuu cafe / フルプゥカフェ(京都・鞍馬口):手の混んだ料理が食べられるカフェ

地下鉄鞍馬口から歩いてすぐの場所にあるカフェ。
こちらの魅力は、料理のメニューが豊富でおいしいこと!

子連れ歓迎の雰囲気があるのも特徴的です。


※相変わらずしょぼいスマホの写真でお送りしています。実物は3割増しくらいだと思ってください。

furupuu cafe(フルプゥカフェ)(HP
京都府京都市上京区室町通鞍馬口下ル森ノ木町467
11:30~21:30(L.O.20:30) ※土日祝は12:00開店
定休日:不定休
急なお休みが多いので要HPチェック。




レストランのようなカフェ

手の混んだメニューが豊富

メニューには(良い意味で)カフェらしからぬラインナップが並びます。
そしてそれぞれのメニューも常に同じではなくて少しずつ工夫されているようです。

例えば、私がこの日いただいたこちら。


パリッと焼かれたお魚に、ラタトゥイユのようなソースがかかっていますが、なんとこのソースにタケノコが入っているんです。
年中同じレシピではなくて、季節のものを取り入れているんですね!

そしてメインディッシュが一皿出て終わり、ではなくて、ちゃんとサラダやスープがつくのです(何がつくかはメニューによって異なります)。


サラダやスープはたくさん出てくるわけではありませんが、「パスタ食べたいけど炭水化物ばっかりになっちゃうなあ…」とか気になる人には嬉しい構成です。

もちろんカフェらしいメニューもあるので、「軽いものが食べたいな」という方にも向いています。

デザートもおいしい

こちらのランチでは、デザートを別料金でつけることができます。
このデザートが、意外と(といっては失礼ですが)レベルが高い

私は昼どきしか訪問したことがないので、いつもご飯メニューをお願いするのですが、絶対にパフェメニューもおいしいですよ。
そのうちチャレンジしてみようと思います。

ただ残念ながら、紅茶はどうも口に合いませんでした…。

ハーブが特徴的

こちらのお料理は、ハーブの味が前面に出ています
例えば、先ほどのお魚には生パセリがかかっていましたが、これが結構味がするパセリなんです。
その他にもハーブの香りのする豚肉を使ったメニューもあります。


最近ではかなりハーブ料理がメジャーになってきたとはいえ、ここまでしっかりとハーブの味がする料理は、京都ではまだ珍しいですね(特にカフェのお料理では)。
私はこういう料理が好きなのですが、人によっては苦手かもしれません。

ただ苦手な方でも、載せてあるハーブをよけることでハーブの香りを取り除くことができますので、新しい味チャレンジしてみたいけど食べれなかったら困るな…という方にお勧めできます。

子ども連れに優しいカフェ

こちらのカフェはどうやら子ども連れ歓迎のようだぞ、という雰囲気があります。
小さな子どもがいて、なかなかゆっくりできない…というお母さんの強い味方。

子ども用メニューあり

珍しいなーと思ったのが、子ども用のメニューが用意されているところ。
大人用よりも量が少なく、その分お値段もお安めになっています。

カフェに行きたいけど子どもの分の注文が難しい、というお母さんには嬉しい心遣いです。
自分専用の注文ができるって、子ども心にも嬉しいですよね。

子ども連れをよく見ます

そんな心遣いがされているカフェなので、良く子ども連れのお母さんや子どもたちがパーティーをしているのを見かけます。

ただね、子ども連れが多いということは…結構にぎやか(婉曲表現)なこともあるんですよね。

しかし、子ども歓迎カフェに子ども連れで来るお客さんに文句を言うのはお門違いというもの。
私は「今日はゆっくりしたい!」というときは、外から店内の雰囲気を見て入るかどうかを決めています
カフェで静かな時間を過ごしたいなら、お店の外にチャイルドシートを付けた自転車がたくさん止まっているときは素直に別のお店を選んだほうがお互い気持ちが良いかと思います。



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