手帳や日記帳にスケッチやイラストが描きたくなる素敵な本と道具の紹介

下手の横好きながら、スケッチやイラストを描くのが好きです。
下手なので「こんなのが描きたいんじゃないな…」とモチベーションが下がることも多いのですがw

そんな時に見返して、「やっぱり素敵なスケッチやイラストが描けるようになりたいな!」と思わずにいられない、お気に入りの本を紹介します。

1. はじめてさんの水彩色鉛筆Lesson 超初心者編(杉原美由樹)



昔から水彩画には興味があったのですが、水彩画を描くときに、水入れを用意したりいちいち筆を洗ったりするのが面倒だなーと思って敬遠してたんです。

けれどこの本が「水彩色鉛筆」と「水筆」を使えば、手軽に水彩画を楽しめることを教えてくれました!

しかも本の中のスケッチがとても素敵なんです。
特に私が好きなのは、海外の風景が描かれたもの。

著者の杉原さんのHPはこちら。素敵な絵がたくさん掲載されています。
 → Miyuki Sugihara [ 杉原美由樹個人サイト ]

なおこの本はシリーズ化されています。
私のお勧めは…
・水彩色鉛筆の使い方がわかりやすい「超初心者編
・外でのスケッチの方法が載っている「お出かけ編
・海外のスケッチ中心の「マルタ島編

購入した道具

この本を読んでから購入した水彩色鉛筆はこちら。


私はメーカーごとの違いがいまいちわからなかったので、一番有名っぽいメーカーのものを購入しました。
色数は36がちょうどよいバランスと書いている人が多かったので、36色で。
素人が使う分には、特に不満なく使える色鉛筆です。

いろいろなメーカーのものがあるので、使い比べてみて好きなものを探すのも楽しそうですね。
色鉛筆も、なかなかの沼ジャンルのようですよ…。

それから目から鱗アイテムだった水筆
筆の軸が水タンクになっていて、そこから少しずつ染み出す水分で水彩色鉛筆を伸ばせるという優れもの。
そして色を変えたいときは、ティッシュで数回筆先を拭けば色が流れていきます。


似たような商品がぺんてるやステッドラーからも出ていますが、違いはよく分かりません。
こちらも素人が普通に使う分には、特に不満なく使えています。

サイズもいろいろとありますがとりあえずは中を1本を使ってみて、そこから必要に応じて買い足していくのが良いと思います。
私は小さなイラストやスケッチが中心なので、中だけ使っています(平筆があってもいいかなーと思うこともあるんですが)。

2. 手帳スケッチ(関本 紀美子)



スケッチを描き始めてどうも面倒だなーと思ったのが、「下書き→ペン入れ→乾くのを待つ→消しゴムをかける」という一連の流れ(面倒くさがりなんです)。

そんなときに見かけたこの本。なんと「下書きなしでスケッチする」という方法で描かれています。
とはいっても手抜きなのではなく、しっかりと対象を見てから描き始めるなど、「下書きをしないうえでの心がけ」も説明されています。

関本紀美子さんのHP
 → カラフルスケッチ

下書きなしでここまで描けるんだ!とびっくりするくらい、細かいスケッチがたくさん掲載されています。

3. 水彩画プロの裏ワザ



書店で見かけて一目ぼれして購入した本。
下書きありで透明水彩使用、という、一般的な水彩画の手法で描かれている本です。

なんといっても、スケッチが本当に美しい
ぜひ原画で見てみたいと思えるくらい細密に描かれている部分が多く、いつかこんな美しいスケッチが描けるようになりたいな、と思える本です。

4. さばお手帳のつくりかた



さてがらっと趣向を変えて、今度は手帳関係の本から1冊。

手帳って今本当にはやっていていろいろな手帳の本が出ていますが、私がお気に入りなのはこのさばおさんの本。
さばおさんが描かれるイラストが可愛らしくて、色使いもポップだったり意外な色の塗り方をしていたりと見ていて楽しい本です。

イラスト以外にも、手帳を楽しくデコレートする方法がいろいろと載っていて、「これ使ってみよう!」と思えるアイディアがたくさんあります。

さばおさんの手帳ってほぼ日付が無視して書かれているんです。
それを見るたびに、「手帳って自由に描いていいんだ!」と思えるんですよね。

購入した道具



水彩色鉛筆もいいんですが、もっと気軽に色が塗りたいなとこちらを購入。
筆ペンの水彩版ですね。こちらも36色。

意外と色が濃いので、淡い色が好きな私は水筆で色を薄めて塗ることが多いです。
2、3色塗るだけでも日記帳が華やかになってとっても楽しいですよ。

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