ひまわりオイルのオリエンタル石鹸

レシピ

ひまわり 725g
パーム核 300g
パーム 130g
キャスター 130g
ラード 70g
オレンジバター 30g
オリーブ 5g

水 420g(約30%)
NaOH 192g(5%ディスカウント)

はちみつ 小1
きなこ 大1
あずきパウダー 小1
FO 小2

作成日:2017.12.17
解禁日:2018.02.03

レシピ・作成メモ

少しずつ余ったオイルをまとめて使ったレシピ。
実はひまわりオイルを使うのは初めてなので前田さんのマルセイユ石鹸構成にしようと思ってたんですが、ちょっとだけ残ったオイルを足したりしていたらすっかり比率が崩れてしまいました。

オレンジバターはPeachPigで数年前に購入したもので、バター自体はとても香りが良いです。
トレースが出るまではふっとオレンジの香りがしてたんですが、さすがに最後まで香りは残りませんでした。

オプションのきなこは昔から好きな材料。
私の肌に合っているようで肌が柔らかくなるような気がするんですよね。
きなこだけだとほぼ無地になってしまって石鹸の見分けがつかなくなるので、あずきパウダーで模様を入れています。
あずきパウダーも私の肌にはあっているんですが、少しさっぱりするので量は控えめに。

構成的に柔らかくなりそうだったので、型出し補助用にはちみつを少し。

解禁直後の使い心地

泡の弾力がいいです。もちもちで癖になりそう。
2ヶ月ほどの熟成期間でしたが、石鹸自体の固さもしっかりとあるのでとても使いやすいです。

しかし洗い上りは少し肌ががさがさします。
化粧水をつけないとちょっと辛い。乾燥肌だとあたりが強すぎるかも。
実は今回使ったひまわり油は輸入物で、ハイオレイックかハイリノールかわからないまま使ったんです。
この特徴から考えるとハイリノールっぽいですね。
ということで酸化に注意して早めに使い切らないと…。

結局オレンジの香りは全く残りませんでした。
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