中欧(チェコ・ハンガリー・スロバキア・オーストリア)で買ったお土産とおいしかったもの Akari

中欧(チェコ・ハンガリー・スロバキア・オーストリア)で買ったお土産とおいしかったもの

中欧旅行(チェコ・ハンガリー・スロバキア・オーストリア)で購入したお土産とおいしかったものの紹介です。

私は基本的に消え物しか買わないので(家に物が増えると大変なことになる)、今回お土産は食べ物しか買ってません。

※適当に撮った写真を切り出したものが多いので、かなり見づらい部分があります…

1. ホテルザッハーのザッハ・トルテ(オーストリア)

超有名なお土産ですね。
甘いもの好きなら買って後悔はしません!
中欧で買ってきてほしいお土産No.1です。

ザッハトルテと言えばデメル(DEMEL)ホテルザッハー(Hotel Sacher)が有名ですが、私は断然ホテルザッハーのものがおすすめです。
デメルは日本でも食べられますしね。


とても甘いケーキなのですが、砂糖の味がするチョコレートコーティングのしゃりしゃりとした食感とアプリコットジャムの酸味が絶妙で、甘いながらもさわやかさを感じます
ぜひ、甘みのないホイップクリームとコーヒーと一緒にどうぞ!

オーストリアの高級お菓子ということで、値段はそこそこ…いや結構します。
大切な人や自分へのお土産向けですね。

値段の目安はホテルザッハーのオンラインHPを見てもらった方が良いと思いますが、大体一番小さいものでも30ユーロ弱になります。
あとHPには載ってないんですが、普通のケーキの形だけでなくて、カヌレみたいな形をしたミニザッハトルテがあります。
ミニザッハトルテは、ちょっとしたお土産として職場でシェアするのに便利でした。

チョコレートケーキですが、常温で持ち運びができて結構日持ちする(=砂糖がたーっぷり使われている)ので、スーツケースに場所さえ確保しておけばかなりお手軽に買って帰れます。

私がこのケーキを最初に食べたのは中学生か高校生の頃。
お土産にもらって「こんなにおいしいケーキがあるのか!」と衝撃を受けたんです。
それ以来また食べたいと思い続けていて、オーストリアに旅行に行くと決めたときにはこのケーキのために荷物の隙間を大きく開けました。

2. エルダーフラワーのシロップ(ハンガリー)

現地に行ったらシロップがたくさん売っていて、「何か面白いのないかなー」と思って買ってきた中で一番良かったのがこちら。

初めてみるシロップで味が分からなかったので、1本しか買ってこなかったのがほんとーに悔やまれる
この味を知ってさえいれば5本は買ってきていました。


黄色いシロップで、白い小さなお花の絵が描かれたパッケージです。
いろんなメーカーからのものがありますが、ペットボトルのものも多く持ち運びが楽でした。

香水かなと思うくらい花の香りがするシロップで、最初に開けたときは「しまったはずれたか!」と思いました。
しかし味は酸味を感じるさわやかな味で、炭酸水で割って飲むととっても飲みやすい
香りも慣れれば問題ありません(薔薇の香りのお菓子とか食べられる人は無問題だと思います)。

なお、エルダーフラワーシロップはドライのエルダーフラワーでは作れません。
このシロップがおいしかったので、エルダーフラワーをいつか育てられたらいいなあと思ってます(大きくなるんですよね…)。

シロップ類は他にもあって、特にベリー系が豊富。
ペットボトルのシロップは、中欧のスーパーならどこでも見かけました。

ベリー系は思った通りの味で特に面白みがないですし日本でも作りやすいことを考えると、まだまだ珍しいこのシロップがお土産にはおすすめ。
シロップ類は全般的に安いので(500円しないくらい)、色々買ってきて飲み比べるのも面白いです。

ただ、エルダーフラワーのシロップはハンガリーでは良く見かけたのですが、別の国に移ったとたん全く見なくなりました。
もし興味があるなら、ハンガリー国内で買っておいた方がいいと思います。

↑シロップ自体は一応日本でも買えるんですが、かなり高いんですよね。

3. ハーブティー・フルーツティー(中欧全般)

ヨーロッパ土産の定番。ハーブティーとフルーツティー。
日本で買えるものも多いんですが、ブレンドしたものや日本ではまだ一般的でないハーブはまだまだあるので、スーパーの棚を見ているだけでも楽しいです。

中欧では「自分の国で作った」という目印のようなマークが入っている商品が多く、これらを選ぶとまず外れないようです。


↑チェコで購入したフルーツティーとハーブティー。
右上にチェコの国旗が印刷されています。

ハーブティーは割と薄めにした方が飲みやすいですが、逆にフルーツティーは規定通りのお湯の分量で飲んだほうが絶対おいしいです。
ちゃんと入れたフルーツティーにはちみつを溶かしたものが、冬の定番飲料になっていました。


↑こちらはハンガリーの、エルダーフラワーのハーブティー。
左上の手の形のイラストが「ハンガリー産」を示しています(MAGYAR TERMÉK)。

ヨーロッパでは割と定番のハーブらしく、後日ヨーロッパの友人から「おいしいよ!」同じものをもらいましたw
味は良くも悪くも印象が薄く、飲みやすいハーブティーです。

4. はちみつ(中欧全般)

いろんなところではちみつが売られています。
あまり見かけない花のものも多いのと、日本のものよりもコクがあるような気がするので(気のせい?海外補正?)、色々と買って帰りました。

普段からはちみつをよく使う人にははずれのないお土産ですね。
私は主にハーブティーのお供になっています。

5. パプリカ製品(ハンガリー)

ハンガリーといえばパプリカ、ということで買ってみたパプリカ製品。


ガイドブックにおススメされていたこの瓶詰めですが、辛いのと辛くないのがあって、こちらは辛いほう。
かなり辛いです!そして酸っぱい!
お肉を焼くときなどに使っているのですが、どうも上手く使えなくて少しずつしか減っていません。

6. OBELAAのマカロン(オーストリア)

マカロンです。
各メーカーいろいろ出してるのですが、ここがいいなと思ったのは「気軽に食べられるマカロン」だったこと。

値段は一般的なマカロンより安くて(1個1ユーロしないくらい)味も軽いので、いくつか買ってパクパクつまむというのにとっても向いていました。
ただ賞味期限がその日のうちとかなので、お土産というよりも現地で買って食べないといけませんが…。

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