【撮影記】猛暑の京都で御手洗(みたらし)祭り Akari

【撮影記】猛暑の京都で御手洗(みたらし)祭り

京都は連日猛暑が続いています。
そんな中、京都で一番大好きなお祭りの「下鴨神社の御手洗祭り」の開催期間となったので早速撮ってきました。

今回使用したレンズはXF18-55mmF2.8-4 R LM OIS(キットレンズ)。
ぎらつく太陽とこの暑さというレベルではない熱さを伝えたくて、フィルムシミュレーションはVelviaを使っています。


糺の森を抜けると現れるのが、この真っ赤な鳥居。
青空と、赤い鳥居と、緑の木々が眩しいです。
本当にきれいな景色ではあるのですが、左右の木の光の当たり具合や影の濃さから、太陽の強さを想像していただけるでしょうか。
この鳥居の前までは糺の森を歩くため比較的涼しいのですが、ここから先は徐々に木がなくなっていくので、気合を入れて歩かなければなりません。



お手水で既に水が恋しくなって、水の写真ばっかり撮ってました。
このお水はかなり冷たいので、ここで少しばかりの涼を取ります。

この写真、記事にし始めてから気づいたんですけど奥に柄杓が落ちてるんですよ…。
気づいていたらちゃんと上にあげてから写真を撮ったんですが、この時は水しか見えてなかったのでそのままになってしまいました。
写真を撮るとき、視野が狭くなってしまうのを直していきたいですね。



ということでやってまいりました、みたらし祭りの会場です。
この空の潔い青さ。まさしく夏空。
神社内ということで帽子をかぶっていないため、既に頭が熱々です。



靴を脱いで服の裾をまくって用意をしたら、蝋燭をいただいて早速御手洗池へ。
この池は意外と冷たいので、油断して入った人は大体悲鳴をあげて立ち止まります。ぶつからないようにお気を付けを。
冷たいと知っていれば、それほどびっくりはしないんですけどね。



御手洗池を進んで、火をともした蝋燭を献灯台に奉納するまでが御手洗祭りの一連の流れ。
この頃には池の水にも慣れて、水の冷たさと透明感を楽しむ人ばかり。

水の美しさと冷たさと気持ちよさ、そして神社の池を素足で歩き回るという非日常感を味わえるので、このお祭りが大好きなのです。



御手洗池から上がったら、次は中から清めるという意味でご神水をいただきます。
このお水は、意外とぬるいんですよね。
あんまり冷たいと体調を崩す人も出かねないので、これくらいのぬるさがちょうどいいなーと思ってます。



御手洗祭りの期間だけ授与される、健脚のお守り。
涼しげな水に浮かべて、お祈りをします。



下鴨神社の中を回るだけでも、夏は本当に暑い!
ということで、「さるや」の「かき氷」を食べて手軽に涼を取ります。

この写真はちょっと食べちゃってから撮ったので、本当はかき氷はもっと大きいんですよ。



それでもまだまだ暑かったので、河合神社の「かりん水」のフローズンもいただきました。
さっぱりとした甘さのおかげで、こちらも涼を取るにはぴったり。

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