過去の石鹸:#46 スギナとカモミールの石鹸 Akari

過去の石鹸:#46 スギナとカモミールの石鹸


※この記事は過去に別のブログに載せていた記事の再編です

レシピ

オリーブ(カモミールinfused) 315g
キャノーラ 142g
ココナッツ 111g
パーム 68g
キャスター 30g

スギナエキス 200g(50g後入れ)
NaOH 86g(10%ディスカウント)

卵黄 1個
はちみつ 大2
竹炭 小1
FO プルメリア

作成日:2011.2.27

レシピ・作成メモ

シャンプーバーのつもりで組み立てたレシピ。
スギナの天然シリコンは水溶性のようなので、ぐつぐつと煮出してみました。

スギナエキスが思ったより多かったので、久々に水以外に苛性ソーダを入れましたが、臭いわ熱いわで…。
やっぱり今後も極力、苛性ソーダは水で溶かそうと思います。

竹炭あり・なしのゆるーいレイヤーです。

2週間たった時点でも、かなり柔らかい石鹸。
ちょっとしたことでへこみや傷ができるので、写真を撮るのも一苦労でした。
肌理も粗いので、保温不足気味だったかな?

そして、妙に変なにおいがします。入れる前のFOは、結構好みの香りだったんですが…。

解禁直後の使い心地

3ヶ月熟成後に使用。
硬さは十分出ていて、使用に問題はありません。

香りは相変わらず変なにおいがします…失敗したなあ。

あわ立ちは良好。
キャノーラのおかげか細かくクリーミーな泡が立ちます。
この泡は好きです。高級な感じがします(笑)。

その後の追記

解禁直後に使用した時はそれなりに固さがあったように見えたのですが、使っていくうちに柔らかく扱いづらくなってしまいました。
キャスティールのように溶けるのではなく、ちょっと強くこすったり指でひっかけたりするだけで石鹸がもろもろと崩壊するような扱いづらさ(写真で見ても相当柔らかそうなのが分かると思います)。

おそらく保温不足だったのではないかと思います。
京都で一番寒い頃に作成しましたし、この頃保温を軽視していたんで、バスタオル1枚巻いただけだったんですよね。
この石鹸以降、保温を見直して、適度な温度がキープできるように気を付けるようになりました。

ちなみに固さについてはどうしようもない出来でしたが、使い心地は結構良かったです。

結局香りについては、最後まで変なにおいのままでした。
このFOはpeach pigで購入したのですが、どうも私はpeach pigのFOはうまく扱えず、これ以降購入していません。
毎回「石鹸に入れる前は良い香りなのに、入れた後はなんかひねたにおいがする…」という感じになっちゃったんですよね。
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